【保存版】号数のお話釣りの号数とは?初心者向けにわかりやすく解説

初心者向け

釣りをこれから始める方、始めてみた方、思ったはずです。

〇号とは、何ぞや。

特にバスフィッシングはインチやポンド標記が海になってくると全部、号標記。自分もバスフィッシングからの海釣りに入ったので訳分かりませんでした(笑)

ですが簡単、単純。

重さや、大きさ、強度的なものです!

詳しく説明します👇

号数標記される種類

まずは下の図をご覧ください。

このように大まかではありますが

【ウキ】【重り】【ライン】【竿】【針】と計5種類の号標記があります👍

表では10号までの記載ですが10号以上、1号以下もありますので単純に1号の数値を掛ければ求められますので参考までに✨

それぞれの能力

ウキ

浮力を表します。1号=3.75g

ウキが1号でしたら3.75g以内の仕掛けならウキが沈まずウキ釣りが成立します。ウキ1号、仕掛け1号ではウキが沈んでしまうので注意。仕掛けの重さも把握しましょう。

重り

重りの重量です。1号=3.75g

ライン(糸)

ラインの太さです。1号=4lb(0.165mm)※lbとはポンド標記

ちなみにラインはフロロカーボン、ナイロンライン、PEラインの3種類があり、どの種類でも統一なのでご安心。ただ、PEラインは若干の誤差はあるらしいのですが、正直、見た感じ、分かりません。

あと釣り業界で有名な村田基さんが仰っていたのですがフロロよりナイロンのほうが同じ1号でも若干細いらしいです。

強度の目安

フロロカーボン・ナイロンライン(1号)約2.5kg~3kg

PEライン(1号)約8kg~10kg

みての通り、PEは細くてかなり引っ張り強度がありますね。

竿

竿の硬さになります。1号(柔らかめ)<10号(硬め)<それ以上(ガッチガチ)

アルファベット表記ではUL→L→ML→m→mH→h→xh順で硬くなります。

ちなみに長さはフィート(1f=0.3m)標記もしくはcm単位で記載してあります。

例えば、

4号-400

硬さが4号の長さが4m

ダイワ〇〇竿90MH 

硬さは5号から8号くらい※これはメーカーや長さによって変わる

長さが2.7m

針(フック)

針はサイズになります。1号(小さい)→10号(大きい)→20号(すごい大きい)

1号の大きさですがワカサギ釣りなどに使うサイズ感なので凄く小さいです。海では基本的に5号以上を使用してよいと思います。

標記を踏まえた例

サビキ釣り

通常サビキ→竿2号、コマセカゴ重り付き5号、針6号、フロロ・ナイロンライン3号

投げサビキ→竿4号、ウキ10号、コマセカゴロケットタイプ、重り7号、針6号、ナイロンライン3号

ちょい投げ、ルアーフィッシング

アジング→竿UL1.8m、PEライン0.4号、針5号~10号

ルアーフィッシング、竿ML2.6m、PEライン1号

ちょい投げ→竿ML2.6m、フロロ・ナイロンライン3号、重り5号~8号、針8号

上記の例はあくまで例えなので、絶対この組み合わせじゃないとダメってことはないです!ただ参考にしていただいても大丈夫な組み合わせなので、迷ったら上記をお試しください。

まとめ

思ったより簡単だったかもしれません。

・ウキ、重りは同じグラム数

・ラインはどの種類でも統一してある太さ

・竿、針は号数が大きければ能力が上がる

釣り方によって号数の使い訳しながら徐々に覚えていきますので

ご安心ください(^^)/

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