こんにちは!「堤防釣りでバリエーション増やしたいな~、堤防直では中々釣れないな~」なんてことありますよね!
なので、今回は【投げサビキのやり方、釣り方】の紹介、解説となります。
釣りに於いて釣り方のバリエーションを増やすことはとても大事で確実に1匹釣り上げる確率を増やすことができます!(^^)!
それでは、どうぞ👇
投げサビキとは

上の図のように、浮きにサビキ仕掛けをセットし沖でも棚の調整が可能となる釣りで、どのように調整するかというと、ウキ止めを使用してウキの位置を調整することによって、仕掛けの水深を調整する事が出来ます。
少し複雑かと思いますが、大丈夫。
これもセットで売ってます!笑
ただ、セットばかり購入もコスパで見るとよくないので浮きの号数は余裕があれば把握するといいでしょう。それも解説します。
ウキの種類、号数とは?
まず、海釣り始める段階で必ずと言っていい程、号数標記がありますよね。今後、釣りをするにあたって必ず覚えておくと便利なので、別記事で詳しく説明します。
本記事ではとりあえず仕掛けに対しての号数の解説をします。
まずは、種類ですが以下の通りです。
棒ウキ

特徴
- 感度が高い(小さなアタリが出る)
- 視認性が良い(トップが見やすい)
向いている釣り
- 磯のフカセ釣り
- チヌ・グレ狙い
一番「基本」で万能タイプ👍
円錐ウキ(どんぐりウキ)

丸っこい円錐形
特徴
- 潮になじみやすい
- 波や風に強い
- 自然に流せる
向いている釣り
- 海のフカセ釣り全般
初心者〜上級者までよく使う定番👍
玉ウキ

丸い球体のウキ
特徴
- 浮力が大きい
- 遠投しやすい
- 見やすい
向いている釣り
- サビキ釣り
- 投げ釣り
釣りのウキのイメージは大体これ、ファミリーフィッシングでよく使う👍
電気ウキ

ライトがつくウキ
特徴
- 夜でも見える
- ケミホタルやLED使用
向いている釣り
- 夜釣り(アジ・サバ・タチウオなど)
イメージ画は浮きに取り付けるタイプ、浮きに搭載してあるのもある👍
自立式ウキ

オモリなしでも立つ構造
特徴
- セッティングが簡単
- 安定感がある
向いている釣り
- 初心者
- ちょい投げや堤防釣り
中道し浮き

糸がウキの中を通るタイプ
特徴
- 深いタナまで狙える
- 魚が違和感を感じにくい
向いている釣り
- フカセ釣り
- 深場狙い
発砲タイプもあり、ぶっこみさびき等でも使用される👍
号数の解説
号数は様々あります。詳しくはこちらで👇
今回は投げサビキで把握したい「浮き・重り」の号数です。
浮き:その号数分のオモリを支えられる浮力の事です👇
例えば、1号=3.75g程度の浮力 10号=37.5g程度の浮力
重り:上記と一緒で単純に重りの重量👇
例えば、1号=3.75g 5号=18.75g 10号=37.5g
つまりウキの号数より重りの号数が小さければウキ釣りが成立すると言うこと。
ですがここで注意で、【10号ウキ=10号重り】これが吊りあうかというと吊りあいません。
なぜならば投げサビキではコマセを使用しているからです。
なのでコマセで2号~3号分は考慮して重りの選択が必要です。
10号浮き使用ならば重りは7号~8号を使用しましょう。
仕掛け
上記でいろいろ説明はしましたが、初心者さんは単品で購入せず、セット物を購入しましょう!余裕があれば購入したセット品のウキに合わせて、かごの種類や重りの種類を増やすと良いでしょう。これも通常サビキと一緒で上かご下かごがあります。針サイズは6号前後を目安に👍
ハヤブサ(Hayabusa) 上カゴ飛ばし

上かごタイプコマセの放出量を調節しながら放置釣り向け👍
ハヤブサ(Hayabusa) 下かご飛ばし

下かごタイプ通常サビキと同じ👍
釣り方
1.仕掛けをタックルにセット、リールからの糸と仕掛けを結ぶだけ
2.コマセの準備、解凍したアミエビをコマセカゴに投入
3.まずは足元に仕掛けを投入
4.仕掛けについてあるウキ止めを使って着底するまでウキの位置を調整する(大体でいいので)

4.調整終わったら釣り開始まずは手前からキャストし、少し待つ3秒~10秒
5.少しだけしゃくってなるべく着水した付近でコマセを出し切るイメージでしゃくりましょう。
6.しゃくり後も少し待つ3秒~10秒
7.回収してまた同じとこにキャストします
8.あたりが無ければキャストする場所を替え、棚の調整(大体でいいので)
一か所に魚を溜めるイメージでコマセを出すのがコツ✨
あたりがあれば、ウキが完全に沈みますので軽く合わせて上げれば完璧です。
これ経験してしまうと、ウキが沈む感触が癖になってしまいます。笑
特に夜釣りで電気ウキ使ってるときに暗闇に消えゆく瞬間がたまりません(笑)
おすすめタックル
初心者さんは短めでいいです!硬さは3号~4号ちょっと軟らかめで👌
ダイワ(DAIWA) 磯/防波堤 LBT C(リバティクラブ) 小継磯 3号

持ち運びにも適したダイワからの磯竿👍キャストに慣れた方は270→360でも🙆
ダイワ(DAIWA) スピニングロッド LURENIST(ルアーニスト)86ML

万能ロッドダイワルアーニスト✨長さは2.6mと若干短めだけど全然投げサビキできます👍汎用性でいったらこっち👍
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 23レガリス LT2500S-XH

ダイワからでギア比6.2、ハンドル1回転87㎝で仕掛けの回収速度が上がりテンポの速い釣りが可能👍
バリバス バスナイロン12lb(3号)

今回はナイロンライン。少し太めですがナイロンは比重が軽い為海に浮きます。ウキ釣りには最適。そしてブラックバス用とは書いてありますが、正直、海も淡水もラインは一緒ですので使いやすくバリバス製なので安心して大物ともやり取り可能のナイロンライン👍
投げサビキのメリット
どうして投げサビキをやるか。これにはかなりメリットがあります。
・浮きを使うので根掛りがまず無い
・通常サビキと違い沖でも魚を狙え普段釣り人が狙えない中層付近でも釣りが可能
・釣れなければどんどん場所替えて釣れる場所を探せる
・釣れ始まれば他のアングラーより釣れる
・魚のサイズアップが期待できる
こんなにいい事あればやらない理由がないですよね(笑)
まとめ
投げサビキは少し複雑に感じるかもしれませんが、仕組みこそ理解してしまえば誰でも簡単にできる釣りです。
・浮きの種類はいろいろあるがセット物で十分
・棚の調整は大体でも釣れる
・他の人との差を出しやすい釣り
どうしても通常のサビキの方が準備も楽でどうしても後回しにしてしまいがちな投げサビキですがこの記事をきっかけにチャレンジしてもらい少しでも投げサビキの魅力を味っわて下さい(^^♪




コメント