海釣りの代表的な魚アジ
たかがアジでも意外と釣るのって難しいんですよね(-_-;)
この記事では「アジ釣りってそんな難しいの⁉」や「サビキ釣りしてみたけど全然釣れなかった…」という人向けのためにアジ釣りのやり方や、コツの完全解説となります。
基本的にはアジ狙いの時は一日中釣りしても釣れません。
- 日中よりは夜釣りの方が釣れる
- 朝マヅメ、夕マヅメは絶対狙う
- サビキ仕掛けは地元特有の釣り方があったりする
- エサは必ず冷凍物を使用する
上記を意識するだけで1匹釣り上げる確率がかなり上がりますので詳しく解説します👇
アジの狙い方
アジ釣りは色々釣り方がありますけど一番しっくりくるのがサビキ釣りですよね!その次にアジングなど小さいルアー、ワームなど使用してあちこちでアジを狙える釣りです。基本的にはどちらも共通して言えるのは堤防から釣れると言うことです!今回はサビキ釣りに特化した記事になります!
サビキ釣りのコツ
アジの群れがいる棚に仕掛けを落とせば釣れます。
基本的にアジは回遊魚なので「場所」よりも「タイミング」「棚」が重要。
記事冒頭でも解説した通り朝、夕マヅメの時間帯こそチャンスタイムです。
私もサビキ釣りをよくしますが、釣れるタイミングが多かったのは朝マヅメ・夕マヅメ・夜釣り(回遊待ち)この3種類の環境変化時によく釣れました。
とくに、大潮から中潮・中潮から大潮これも絡むとかなり釣れる確率が物凄く上がります!笑
あと、一番大事なのが釣り場の得意な仕掛け、釣り方の情報収集になります!
情報収集って他のアングラーから話聞かなきゃってイメージありますけどそんなことありません!他の人の仕掛けを見るだけでも十分です。例えばサビキ仕掛けでもトリックサビキなのか、カゴは上下どちらか、それだけでも情報収集になるので他の方の仕掛けを参考にしましょう。
もし、余裕があれば釣れてる人にお声掛けするのもありです!
- 場所よりもタイミング・棚が重要
- 朝マヅメ・夕マヅメ・夜釣りこそアジ釣りに適してる
- 潮の変化も絡めば最強
- 情報収集
サビキ釣りの方法
下かご編
- コマセをカゴに詰める
- 足元に仕掛けを落とす
- 表層・中層・底それぞれの棚で反応、竿に当たる感覚がある場所を探す
- かるく上下させコマセを撒く
- あたりがあればリールを巻くだけで釣れる
このサビキ釣りが一番メジャーな気がしますね(^^♪
私はアジの活性が高ければ高いほど下かごを使用しています(^^)/
上かご編
- コマセをカゴに詰める
- 足元に仕掛けを落とす
- 表層・中層・底それぞれの棚で反応・竿に当たる感覚がある場所を探す
- 軽く上下させコマセを撒く
- あたりがあればリールを巻くだけで釣れる
下かごとの違いは上にカゴが付いているのであまり上下しなくても自然と潮の流れで仕掛けにコマセが同調してくれるので私は主に放置釣りする際に使用しています。特に夜釣りで集魚灯を沈まして竿先に鈴を取り付け、仕掛けを放置させ鈴がなったら釣り上げます(^^♪
この鈴の音が癖になります(笑)
トリックサビキ編
- スピードエサつけ器で仕掛けに餌を付ける
- 足元に仕掛けをゆっくり優しく落とす
- 撒餌をして魚の反応がある場所を探す
- 上下するとエサが取れてしまうので待つ
- あたりがあればリールを巻くだけで釣れる
トリックサビキは最終手段にも使われるのでとにかく釣れます。やはり、エサには敵いません。アジは仕掛け見切ってしまうと本当に釣れません。ですが大好物のアミエビが目の前にあれば喰ってしまうので釣れます。笑
私は基本的に下かごで釣れなければ上かご、それでも釣れなければトリックサビキと段階を踏んで仕掛けを変えています。勿論、釣り場の状況、人の数や時間帯、釣れ具合も考慮しながら最初からトリック仕掛けを使用したりしています。
状況に応じた使い方が出来れば釣れる確率が物凄く上がるので参考までに!(^^)!
【保存版】最強コマセの作り方
アジ釣りにおける重要な部分
それは「コマセ」です。
釣れてる人は必ずコマセに秘密があります。つまり、アミエビの他に色々混ぜでオリジナルコマセを使用しているので釣れているのです。
今回は数ある中で一番簡単で実績のある最強コマセの作り方を紹介します!
マルキュー(MARUKYU) チヌベスト

アジ用ではありませんがこれが意外と釣れるのです。使ってみれば分かりますが集魚具合が全然違います。
マルキュー(MARUKYU)ヨセアミ

オキアミ粉末を入れることで集魚効果アップに伴いオレンジ色気味の撒餌になるので濁りパワーで仕掛けを上手く同調することができるのでおすすめ👍
マルキュー(MARUKYU)アジパワー

何といってもアジパワー。ほんとにアジパワー。
〈冷凍釣りエサ〉浜市[HAMAICHI]【コマセ】高鮮度国産アミエビ8切 [バケツ型 真空包装]2㎏×2個セット(生タイプ)【冷凍】釣らせ名人

エサはやはり、これ。絶対冷凍アミエビを使ってください。チューブタイプはお手軽ですが、やはり冷凍アミエビの方が断然食いが違います。使えばわかります。
撒餌ブレンド手順
簡単です👇
- チヌベスト:1000g
- ヨセアミ:200g
- アジパワー:200g
これに、解凍したアミエビに徐々に混ぜていき海に撒餌した際に煙幕になるような感じになれば完成です。
おすすめ仕掛け
ライズウェイ(Riseway) 仕掛け 爆釣サビキ 3枚組 各種 白スキン/ピンク/ハゲ皮/ミックススキン USA-002/003/004/006

サビキ仕掛け王道ピンクスキン。まずはどこでも通用する仕掛け。アミエビと同じカラーなのでまずはこれを使ってみましょう。
ライズウェイ(Riseway) 仕掛け 爆釣サビキ 3枚組 各種 白スキン/ピンク/ハゲ皮/ミックススキン USA-002/003/004/006

こちらはシラス系がマッチした際におすすめ。地域によってはシラスの方が食いが良い場合もあるのでその時はこちら👍
ハヤブサ(Hayabusa) HS100 小アジ専科 ケイムラサバ皮レインボー 6-1

ケイムラカラーとは紫外線に反応するカラーです。普段人は三原色のカラーでいろいろなものを視認できますが、魚はそれに加え紫外線も視認することができるのです。つまり、濁りが強かったりピンクスキンを見切った際に有効なカラーとなります。なので他の人が釣れてない状況や海の状態が悪い時こそ使ってみるのがおすすめ👍
Marufuji(マルフジ) P-571 改良トリック7 朱塗 6号

トリック7こちらは親子針を採用しているので口切れ防止によってばらす確率が低いので釣果アップに繋がります。初心者はとくにおすすめ👍
おススメタックル
こちらは別記事で取り上げてるタックルで十分ですのでこちらからどうぞ👇
まとめ
アジは海釣りにおいて誰しもが通る魚種で簡単に釣れるイメージもあります。ただ、コツをつかむまでが難しいだけであって、コツさえ覚えてしまえばほんとに簡単です!
- 場所よりもタイミング、棚が重要
- 朝マヅメ、夕マヅメ、夜釣りはチャンスタイム
- 最強コマセで釣果アップ
- 仕掛けの種類の把握
以上を踏まえれば必ずアジに出会えますので、試してください(^^)/





コメント