【堤防釣り】【簡単】ぶっこみサビキのやり方

初心者向け

サビキ釣りをしてて大概思います。沖の方が魚もっと居るのではないかと

その通りです。居ます。なので、今回は堤防直から沖まで狙える釣り、ぶっこみサビキのやり方、タックルの紹介です。割と仕掛けもシンプルで簡単です!

大物も狙えるので解説します。

ぶっこみサビキとは

この様に沖に仕掛けをキャストし堤防直から離れた位置にいる魚を釣り上げます。通常のサビキとは異なり、仕掛け上部からフロート玉→コマセカゴ(ロケットタイプ)→仕掛け→重りとなっています。つまり、沖の海底にフロート玉で仕掛けを直立させ、コマセカゴから潮の流れで自然とコマセがでる仕掛けになっております。

なので仕掛けを沖にキャストできてしまえば意外と簡単なのです👍

仕掛け

これはセットで買った方が楽です。フロート玉の大きさとカゴの大きさで仕掛けが成立しない時がありますのでこちらはセットで。

ささめ針 SASAME S-500 ブッコミサビキセット8号

これは回遊魚の少しサイズアップ狙いたいときにおススメ👍

ハヤブサ(Hayabusa) コンパクトロッド カンタンぶっこみサビキセット

少し針のサイズダウンして、小物から大物も狙いたい人向け👍

釣り方

1.仕掛けをタックルにセット、リールからの糸と仕掛けを結ぶだけ

2.コマセの準備、解凍したアミエビをコマセカゴに投入※この時カゴに窓みたいなのがあります、半分くらいの空き具合で様子見ます。

3.仕掛けを海に投入

4.着底したら少し待つ3秒~10秒

5.少しだけしゃくってなるべく着水した付近でコマセを出し切るイメージでしゃくりましょう。

6.しゃくり後も少し待つ3秒~10秒

7.回収してまた同じとこにキャストします

3から7を5回くらい繰り返し、なるべく沖にコマセをだして魚を集めます。

あとは、コマセが潮でゆっくり減るように調整して

待つのみです!笑

この時👇これに竿を立てかけておけばバッチリ👍

当たりがあれば竿先が動きますの分かりやすです(^^♪

大物かかれば竿ごと持ってかれるので紐でどこかに縛っておくと良いでしょう(笑)

おすすめタックル

キャストするのでなるべく初心者さんは短めがおすすめ

ダイワ(DAIWA) 磯/防波堤 LBT C(リバティクラブ) 小継磯 3号-270

ダイワからの磯竿で取り扱いバツグン。メーカーなのでおすすめ

プロマリン バトルフィールド波止磯 3-270

何といっても3000円もあれば買えちゃう程安価。コスパ重視

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 クレスト LT (2020モデル)

もう、スピニングはこれで良いです。大物とも十分やり取りが出来ます。

クレハ シーガーR18 フロロリミテッド 8lb KUREHA

ライン(糸)太さは号数で言うと2号クラスでフロロライン。あえてナイロンではなく、フロロ。これには理由があってまずは耐久性。擦れに強くて感度が良い。そして汎用性がいい。他の釣りでも使える。

【重要】注意点!!

・この釣りは仕掛けをキャストしますので場所の広いところで回りを確認する事

・多少人がいたら、遠投はしない。ピッチング等でキャストする(振り子のようなキャスト)

・潮で仕掛けが流されることもあるので放置しすぎない

・とんでもない大物も掛ることがあるので注意(笑)

まとめ

ぶっこみさびきは少し複雑なイメージがありますが意外と簡単

・サイズアップ狙える釣り

・仕掛けはセット物

・タックルは少し短めでキャストしやすいもの

・キャスト時は周囲に注意

堤防沖には様々な魚が回遊しているので数釣り、また大物も狙える釣りなのでおススメです‼

是非、お試しあれッ(^^)/

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