【超簡単・お手軽】ウキつりの・コツ・おすすめ・釣り方完全解説!

初心者向け

ウキ釣りは、初心者でも始めやすく人気の釣りです。
しかし、

  • 仕掛けが分からない
  • どうやって釣るのか知りたい
  • ウキの動きが分からない

と悩む人も多いはずです。

この記事では、【簡単・お手軽】なウキ釣りのやり方、仕掛け、釣れるコツまで分かりやすく解説します。

ウキ釣りとは、ウキの動きで魚のアタリを判断する釣り方です。
正しく仕掛けを作れば、初心者でも簡単に魚を釣ることができます。

これをマスターすれば放置釣りの待ち時間などで手軽にできるのでおすすめです(^^♪

それでは解説します👇

ウキ釣りとは

上記の図のようにウキに重りガン玉等で仕掛けを沈めてその重りの延長上に針があります。その針に餌を付けていきます。そしてウキは水面に浮かび、魚がエサを食べると沈んだり動いたりします。

釣れる魚

  • アジ
  • イワシ
  • サバ
  • チヌ
  • メジナ
  • シーバス
  • フグ(毒あるので持ち帰らない)

上記以外でも釣り場所・エサ・時期によって他にもいろいろ釣れる釣りです👍

【超簡単】ウキ釣りの仕掛け

今回は軽量タックルでもできる超簡単でお手軽なウキ釣り仕掛けをご紹介します!

MARUSHINGYOGU(マルシン漁具) るんるん玉ウキセット M

これはMサイズ6号針、オールラウンドに使える仕掛け。セット物で準備も簡単にできてしまうのでお手軽。スペア仕掛けもついているので、フグなどに仕掛けを切られたり、サバに仕掛けをぐちゃぐちゃにされてもスペア仕掛けがあるので安心(^^)/

ハピソン(Hapyson) 高輝度LED搭載リチウムウキ ラバートップミニウキ 赤色発光

こちらは電気ウキで夜釣りも快適に使用できるウキになります。ハピソン製なのでめちゃくちゃ明るいのでわかりやすいです。号数は堤防釣りなので1.5号程度で良いかと思います。

ささめ針(SASAME) P-368 道具屋 ウキ止めゴムお徳用 S

これは、ウキがそれ以上動かないように位置を固定するためのパーツです。道糸(ライン)に付けて、ウキの上下の動きを制限するストッパーの役割をします。適合ラインはSで2号(8lb)~4号(16lb)です。

DUEL(デュエル) ヨーヅリ(YO-ZURI) 雑品・小物: [ST]ガン玉 C/S入

これは重りのセット物。ガン玉の種類が多いのでウキの号数に合わせて使用できます。ただ注意があって、重りの号数とガン玉の号数の重量が一緒ではないのでそれだけ注意です!

例えば、

  • 3号:約0.25g
  • 2号:約0.35g
  • 1号:約0.45g
  • B:約0.55g
  • 2B:約0.75g
  • 3B:約0.95g

1.5号(3.75g)浮きならガン玉をB~3B×1個、流れが強かったり深場を狙いたいときは調整でガン玉を2つ付けましょう。つけ方はパックマンみたいな形状してるので割れてる箇所を潰してラインに挟み込むイメージでプライヤー若しくは手でも付けられます。

ささめ針(SASAME) D-302 メバルウキ釣り3セット

セット物ではなく単品購入ならまずはこれがおすすめ。針も1つの仕掛けに対して2本ついて、3セット分あるので十分。6号サイズがおすすめ👍

それでも悩む方は上記のセット物、自分なりの仕掛け・調整が細かくしたい方は単品で購入するのがおすすめです(^^♪

【重要】エサ

まずはこれでOKです🙆

  • オキアミ
  • アオイソメ

この2種類揃えれば大丈夫👍

オキアミで釣れる主な魚

  • アジ
  • イワシ
  • チヌ(クロダイ)

海の魚はオキアミ大好きですので間違いないです(笑)

アオイソメで釣れる主な魚

  • メバル
  • カサゴ

生き餌特有の動き、匂いで誘い出すので夜釣りも最強。万能の釣り餌。

エサの使い分け

  • 昼→アミエビ
  • 夜→アオイソメ
  • 渋い→アオイソメ強い

つまり、オキアミ・アオイソメを持っていくだけで釣れる魚や状況に応じて使い分けもできるので必ず2つは揃えましょう!

初心者向けおすすめ例

タックル:2m~4mの竿リールは2500番あれば十分、バスタックルでも十分

ライン:ナイロンライン1号か2号

仕掛け:ウキ1号・ガン玉Bか2B・6号針

エサ:オキアミ・アオイソメ

魚を集めたいときはコマセも準備してウキ周辺に撒餌してみましょう!ウキがぴょこぴょこしますよ(笑)

ウキ釣りのやり方

1.仕掛けをタックルにセット

2.餌、コマセの準備。コマセがあれば予め撒餌をして、魚を集める。

3.仕掛けにエサを付ける。オキアミなら頭から針を刺して背中から針を出す、アオイソメは頭から針を刺してちょんがけ。食いが渋ければ胴体を半分に切ってしまう。

4.餌を付け終えたら、海に投入。

5.最初はボトム(海の底)で当たりを待って、無ければ棚を調整してみましょう。

6.釣れるまで待ちましょう。反応無ければ撒餌も足しましょう。

7.しばらくしたら仕掛けを回収してエサの確認、エサの交換をする

あとは、3から7を繰り返します。

あたりですが、ウキ釣りはウキで判断します。ウキがぴょこぴょこ動いてるときはまだ我慢してウキが海の中に「スイーッ」て引き込まれるのでその時に合わせましょう。確実に魚がエサを加えた瞬間なので慌てずゆっくりで大丈夫(^^)/特に夜釣りのウキ釣りは癖になります(笑)

釣れるコツ

・棚(仕掛けの深さ)を調整

・ウキはギリギリ浮く状態にする

・エサを自然に流す(漂うイメージ)

・重りの調整を細かくしてみる。風や波がない場合は軽くして、その逆や深場を狙いたいときは重い方が安定する。

上記の4つを意識するだけで1匹釣り上げられる確率が上がるでしょう(^^)/

まとめ

ウキ釣りは初心者でも始めやすく、アタリが分かりやすい釣り方です。

  • 仕掛けを正しく作る
  • タナを調整する
  • ウキの動きを見る

これを意識すれば、釣果アップにつながりますので是非、お試しあれ(^^)/

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